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現在、一般向け陶芸教室は行っておりません。以前いらした方、お会いしたことのある方は個別にご相談ください(お問い合わせへ)。

 

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そらまめの記念品

計画からカウントしたら、1年以上前にさかのぼります。工房に通っていらっしゃる地元の老舗の旦那さん。お店が100周年を迎えるので記念品を作りたい、というお話。

「おたふく豆って知ってる?」といたずらっぽい表情でおっしゃるのでよく伺うと…私の蚕豆の根付(実は帯留めの出来損ない)を以前ご覧になっていらしたのです。
陶芸専攻の学生時代から大好きな蚕豆を何度もモチーフにしてきたので、喜んでそのアイデアに乗り、少しずつ案を練っていきました。
お店の名物(?)でもある旦那さんにも一箇所手伝ってもらうことにし、蚕豆の箸置き2色とさやの形の薬味入れのセットに決まり、冬から初夏まで(お祭りを挟んで)その作業に追われておりました。

そしてつい先日、100周年のお祝いのパーティーが催され、記念品をみなさまにお配りすることができました。気さくなお店の方々と温かなお客様達の、和やかでとても良い会でした。今後とも変わらぬご繁盛お祈りいたします。ありがとうございました。


山は越えたかな

八百屋か(笑)
八百屋か(笑)
だいぶ以前から取り組んでいたので、のんびり構え過ぎたか結局ギリギリ…。大好きなモチーフをひとからの依頼で思いっきり作らせていただきました。数が数だけにもちろん大変な面もあったけど、とても幸せな時間でした。あとは残り少しの検品のみ。ようやくホッとできそうです。

これが終わったら…次は何しよう?とずーっと考えてたけど、久しぶりに発表とかしようかな。まず何作るか考えなくちゃ。
場所を探すのも楽しみ!

半端な生き方ですが

大学だけでなく産地で勉強もしたけれど、東京では主に別の仕事をしながら自宅での制作活動。完全独立の自信もなければ止めてしまう勇気もなく。あんまり自慢できる状況ではないと十分自覚しているのですが。

マーケットサイトのプロフィールから、本業でない作家ということで取り上げられ(発行部数の少ない機関誌の)記事になりました。本人としてはやはり少々不本意ではあります(苦笑)。でも偽らざる現実なので。

さて、文中にある記念品制作、実はいま佳境。頑張ります。

 



記事はこちら(p16〜17)

LIFE DESIGN JOURNAL No.6

 写真もうちょっと何とかならなかったのかしら〜(これも偽らざる現実か)